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触ったところから蔓が伸びて花が咲く
…ってゆう不思議な手を持ってる男の子がいて,


その子が戦車にぺたぺた触ったら,戦車が緑の蔓ときれいな花でいっぱいになって
それで戦えなくなって戦争が中止になった。





…みたいなお話の絵本を
昔読んだことがあります。






その男の子は,自分の手からどんどん伸びる蔓を伝って
ある日天国へ行ってしまった…そんなお話だった気がします。










その男の子が今日,
日本の原発のスイッチをぺたぺたやってくれたらいーのに。





明日,偉い人達が
「あれ?これじゃ動かせねーなぁ」
って慌てふためくの。




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「風は吹いてるのにね」
…という監督の言葉が印象的でした。



吹く風
降る雨
咲く花




こんなにも美しいのに…







その後に続く言葉には
多分もの凄い暴言なので
やめておこう。


でもそれ以上に
なんの自覚もなく
与えられた生活の便利さにかまけ
地球の破壊に加担し続けてる自分に対する怒りが沸々と。








「ミツバチの羽音と地球の回転」
を見てきました。






だからって,映画館から家に帰るまでの道中で,
帰ってから寝るまでの間に,
明日目覚めてからの生活の中で,

何かすぐに変えられるかっていったらそんなことはなくて,
むしろどんなにあがいたって 私ってゆう人間の生活そのものが
きっと美しい自然に何らかのカタチで悪影響なんだろうと思うけど。



でも自分のこの自分に対する怒りを沈めてはいけないと思う。
そして原発推進派よ滅びろ,まじで。
ってゆうか,気が付くことを恐れんなよ。






現状維持したとしてですら右肩下がりの滑り台。

ノアは方舟に
もう人間を乗せないよ,きっと。


そんであれやろ
私の前に座っているおじさんは
がたんごとん揺られながらハナクソほじくりすぎやから,ほんま。


あぁ あかんあかん。








偉い人と言われる人なら
どうにかしてくれませんかね
…というのは逃げでしかないね。

うん。 ていくあくしょん

映画「イエロー・ケーキ」を見てきた。

イエローケーキってゆうのは
それがないと原子力発電所が動かない粉のこと。



なんてゆうか
いろいろ思うことはあったけど
ってゆうか私すげー馬鹿で無知な状態で見たんだけど,

あんなにきっぱりと
「鉱石を掘ることには輝かしい未来しかない」とか
「起こりうる全ての問題を熟慮している」なんて言い放つ人を前に

私が例えどんなに有能でもどんなに権力者でも
その考えを変えさせることはできない気がした。



…大大大富豪だったら別かもしれない。






それが,無知な私の
映画を見た
今日の純粋な感想。






それで,
誰かを動かすのは,知識や権力じゃなくて
人の真剣な心か,もしくはお金でしょ。

私にお金は出せないので,真剣な心で向き合おう…と思った。






それが,馬鹿な私の
監督や山本太郎さんの話を聞いた
今の純粋な考え。





もうちょっと自ら知識を深めよう。

そう思うきっかけが,映画とか身近な媒体なのはいいね。 よかった,行って。


皆様 イエローケーキで検索して見に行ってみて下さいませ。