fc2ブログ
2011.06.27 えりーさweek

侍ダイナマイツのワンマン

楽しすぎましたっっ




結構 冷静に見ている瞬間が多かったんだけど

睡眠が十分じゃなかったり
身体が若干疲れていたりで
珍しくお酒がよーくまわり






テンションメーターが振りきれた瞬間も多々あって

ライブというか
ライブ空間を 存分に楽しめました。






ライブが終わってから
メンバーと少し喋って

一緒に行った りささんと

多分 千鳥足で
多分 陽気に歌いながら


代々木から新宿まで歩いて
ノリでプリクラ撮って
ラーメン食べて
クレープ食べて


バイバイ をするまでの
全部がとっても楽しかったです。












先週は
そんな 侍ワンマンの他にも

NHK国際放送の公開収録とやらで

りささんとは
O-EASTにも一緒に行きました。





その時も
バルカン音楽やら
ロックンロールやら
スカやらで

ヘトヘト ベトベトになりながら
踊り狂いました。

















ライブに一緒にいけるような関係って

なっかなかなれないから

とっても貴重です。








どんなに仲がよい友達でも
「一緒にライブ行こう」
なんて誘えないし


だって 私がめちゃくちゃ楽しんでる横で
友達が冷めた顔してたら嫌だし,
でもその可能性の方が大きいし,


でも,好きな音がなってる空間で
私は絶対 人に遠慮なんてしたくないから

結局はひとりで行くことも多いけど


誰かと一緒に行けたら
その方がテンションも上がります。







ライブが始まっちゃえば
ひとりだろうが
誰かといようが
関係ないんだけどね。















なんてゆうんでしょ

男女関係で言う
体の相性がいい…みたいなことなのかな。

一緒にライブに行けるような人って。











それに加え
りささんとは,胃袋の方も
なんだか求めるものが近いし


音楽以外のいろんなこともよく喋るし


私がダレてる時には
マジギレしてくれたし


私も 嫌なことは嫌って言うし


酔うとどうなるとか
ライブでどうなるとか


全部分かってるから,


考え方とか
はっきり言って全然違うし

お互い
多分 頑固だけど









りささん らぶです!!




…と,公開告白。








私より7個も上なんですけどね。

あれ? 8個かも…

いやっ 6個かも…









えりとりさの えりーさで

これからもライブに行くぜよ。



スポンサーサイト




おしゃれカフェ みたいなとこに一緒にいるようなカップルは

どう見たって幸せそうだ





































憧れる とか そんな気持ちは別にないけど

どこかに ``誰かと'' 行くという発想が
私にはないので

もしそうゆう発想を少しでも持てたら
なんかちょっと違うのかな,と思ったり。







































最近,昔みたいに
どうしよもなくなる…ってことはなくなったけど

全ての感状の根元を
深いところまで突き詰め過ぎて
でも答えは出ないまま,分からないことが増えていく。

そんなことはなくなった,と 今の自分に対しても言える時がくるのかしら。


















人が多いなぁ。










でっっっかいバックパックも
東京の電車の中じゃ白い目で見られる。


当たり前だけど
「お疲れ様。 ありがとね。」
なんて 誰も言わない。


当たり前だけど
どこからも,へどろの臭いはしない。









私はその中でまた
いろんなものを睨み付けて
我が儘を言って
有り余るものの中から何かを選んで捨てて

本屋で金子ノブアキの写真集に釘付けになったり
まゆゆの写真集が見たくて見たくてしょうがなかったり


そうやって生活をしていくのだろう。


そうでなきゃいけないんだろう。



















切ねーな。 マジで。











これが 生きる ってことなら

あれが 生きる ってことなら




なんか,すいません。
こんなんで生きてて。


だけどそうでなきゃいけないんだろう。
























そういえば

「最強人類」

という称号を手に入れました。





袖も捲っちゃいけない
マスクもゴーグルもとっちゃいけない
…という状況下で

みんな 休憩の度にヤッケを脱いで服の汗を絞っているのに
私は1滴も汗をかかず
水も飲まず

みんな いたるところに湿布を貼っているのに
筋肉痛にもならず



やっぱり,疲れるって感覚にも
お腹がすくって感覚にもなりませんでした。



羨ましがられたけど
ちょっとどうかと思います…
生きている人間として,まずい気がします…



だけどこれが最強人類です。










作業をする6人のチームは
事前のミーティングで振り分けられたのだけど

個人的に とても素敵なメンバーだったと思います。




チームワークが凄く良かったと思うし。





唯一ゆっくり会話をできる夕ごはんの時間は
毎日あっという間でした。




チームリーダーは
ハイパーレスキュー隊を目指して
夏から消防士になるらしく
18歳なのにものすごく頼りになってかっこよかったし。






御年66歳になる斎藤さんにiPhoneというものを触らせてもらったり

「最初から思ってたけど
ちょいちょい変わってますよね」
とみんなに言われつつも,
「いいよ,いいよ。宇女っ子オーラ出てる」
と偶然再会した同級生に言われ。









絶対出会わなかったような人達と

凄くいい時間を共有できました。


















簡要の畳みが敷いてあって
男女のスペースがブルーシートで分けられているだけの空間なのだけど


誰かが突然始めたヨガを
みんなで真似してるうちに
収拾つかなくなって
22時の消灯時間を過ぎちゃったり



なんだか少しも退屈しなかったし
お風呂に入れないことや寝袋での睡眠も 私は苦痛じゃなかったし






楽しかった
…って言ったら全然違うけど


なんだか
生きていく強さを手に入れた気がします。 いろいろな部分で。










だけど,
だからこそ,

なにごともなく
疑問ももたず
元の日常に戻っちゃえる自分が
なんかどうしよもなく残酷に思えます。














すいません,本当に。



私はどうしよもなく体たらくな人間で
放っておくとどんどん堕落してくし
あまり,頑張ることとかできないです。


また行きます。


ここにいて,あの地で生きてにいる方達のためにできることが,私には考えつかないから。 ばかなんです。





ばかだけど最強人類だからね。






最強人類は大してお金もないし,脳みそも人より少ないけど
疲れ知らずの体があるんだぞ。
強いんだぞ。





だからまた行きます。













なのでまゆゆの写真集買った人がいたら見せて下さい。

こんばんは。



石巻でのボランティアは
今日で最終日でした。






「ピースボート」という団体に参加し

団体に寄せられた 市民の方々の要望を
6人のチームでこなす…という活動でした。








石巻の 海から1~2キロの住宅地が主な活動場所で


住宅の1階は完璧に水に浸かったような場所でした。



住民の方々は 今も避難生活をひていて
昼間だけ帰ってきて1階部分の掃除をしたりしていました。

















はっきり言って
住宅地全体がへどろ臭いし
概観は残っているように見える家でも


窓なんて1枚もないし
床はくさってるし
へどろや流出物だらけだし

とても自分でどうにかできる感じではないし


家の前には逆さまになった消防車が転がっているし
隣の家の屋根が寄りかかっているし
家の横の側溝はへどろでぱんっぱんだし
5分歩けば全く手をつけていないさら地だし


途方にくれるしかないです,本当。








規模がでかい

そんなふうに思っていた被害だけど

1件1件のお宅に入って床下のへどろを掻き出したり
庭の瓦礫を取り除く中で






家庭用品や,生活用品や,冷蔵庫の中身とか,
そんな当たり前のものが
当たり前のようにへどろに混じっているのを見て



「あー。 ここに人間がいて,家庭があって,笑いや涙があったんだ。」
…と思う瞬間がたくさんたりました。










ものすごい数の死者数も
なんだか実感がないけど
その数の分 人生があったと思うと 涙がでそうにります。












だんだん 報道も少なくなっていくんだと思うけど

あの場所がきれいになり
また住宅地ができる日が
1年や2年でやってくるなんて とてもとても思えません。







そして 人間の手でしかできないことが
たっくさんあるんだ,ということも実感しました。

本当に 涙を流して喜んで下さる方もいて

必要性がある限り
私もやれることはやりたいな,と思いました。




















ピースボートは,現地スタッフと東京スタッフ,ほぼ全員がボランティアだそうです。




長いスタッフでは 6週間,お風呂にも入らず ずっと現地にいるそうです。




皆さま 本当にいい方でした。



現地の方からの信頼も厚いそうで
「ずっといてね」と言われるそうだけど,
参加するボランティアの人がいないと,それもできず

今,数がどんどん減っているので難しくなってきているそうです。











短期の派遣もしているので
金曜日の夜に東京を出て
日曜日の夜に東京に帰ることができる日程もあります。



興味があったら
覗いてみて下さい。







私は,あの場所に笑顔が戻る日まで
日程が合うかぎり
参加しようと思います。





http://bit.ly/kuJOII