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肩凝りがひどすぎるざむらい。


やばいなぁ。




あのねのね
ここ2年くらいの目まぐるしい環境の変化や心境の化の中で
その全てをさらけ出して
あんなことからこんなことまで

本当にぜんぶぜんぶ話して
お互いいろいろ言い合って
なんかもう奇跡的な出会い。 そう言っても過言じゃないと思う,そんな5つ年上のおねーさまが

嬉しすぎる言葉と共に
私のコンサートの告知をしてくれたので
載せてまうよー!!





以下,
概ねコピペ


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓





生まれて初めてピアノの演奏会に行ったのは、去年の秋。

上手だとか下手だとか全くわからないけれど、
息づかいまでもを一つの曲にしてしまう演奏を目の前にして、鳥肌が立った。


あの手は、
本当に凄い。
私を含め色々な人の心や生活に、様々な喜びを与える。

石巻でのボランティアで真っ黒に日焼けしていた彼女の手。

ハンドクリームのCMに出てくるようなスベスベ美白の手なんかよりも、100倍素敵だった。


その手の持ち主は、私の親友。
彼女に「親友」なんて言葉は今まで使ったことはないけれど、
25歳過ぎて出会った友人の中で唯一そう呼べる存在かもしれない。

彼女に対して、私が勝手に思っているだけだけれど。

憎たらしかったり、呆れて笑ってしまったり、心配になったり、それでも真っ直ぐで可愛くて、心から尊敬できる部分があるから、
5歳も年下の彼女に私は弱さをさらけ出してしまったり、目の前で号泣してしまったりするのだろう。


そんな大切な友人であるエリが、初のピアノワンマンショウをやります。




「心をロックンロールに嫁にやった」女の子が弾くクラシックのピアノを、一緒に聴きに行きませんか?
ふらりと という感じで。


◯◯◯◯◯◯◯◯

石田えり 
ワンマンショウ vol1

「然れど空の高さを知る」

2012年3月10日(土) 

葉月ホールハウス
(荻窪駅バス15分)
http://hazukihh.com/concert/index.html

OPEN18:00/START18:30

前売り1,000円/当日1,300円
(共に1drinkつき)


◆出演◆
石田えり
Piano&Talk&Photo

1987年生まれ。
4歳よりピアノを始める。
新しいピアノ・コンチェルトとの出会いにて ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団と共演。
ピティナピアノコンペティションC級D級E級全国決勝大会出場。
D級ベスト12賞受賞。 F級,グランミューズ部門本選優秀賞受賞。
全日本クラシック音楽コンクール大学生の部全国大会出場。
横浜国際音楽コンクール大学生の部第3位。
大学在学中、 校内オーディション合格者による演奏会等に出演。
東京音楽大学卒業。



↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑


以上,
概ねコピペ






泣いてまうやろー。

うにゃんうにゃん。

この言葉達に恥じぬよう
頑張ります。




おいでやすー

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万沙子に「愛してるよ」と言ったら
「私も愛してる」って言われました

どきどき。




万沙子は高校のクラスメイトで

でもどっちかというと,大学のサークルの同期です。





高校の時はあんま喋ったことなかったんだけど
私が弾くピアノとか
廊下で繰り広げる寸劇とか
意味のない身体表現の数々に
なぜか興味を抱いてくれる,変なやつでした。


大学生になって
演劇をやりたい…とのりこんで行った早稲田のサークルで再会して
高校の時からは考えられないくらい仲良くなって


気付けば愛し合っちゃう仲です。














一応訂正しとくけど
あれよ。
そんなに危ない関係じゃないわよ。










昨日は万沙子の
青年座研究所の卒業公演を見てきました。





友達だから言うんじゃなくて
万沙子は本っ当に天才です。




紙一重のところで,
バカではなく,天才です。



いやぁ バカだけどね。









あそこまで
なんか哀れで可哀想になっちゃってでも共感できて好きになっちゃうようなオーラを天然で出せるなんてすごいよね。



↑もちろん褒め言葉っ











あぁ


ほぐしたい,肩の凝り。










「朝活」ってやつをすると1日が長いです,とても。

今日は 朝から大学で2時間練習してきました。

そしてこれからまた大学へ行くよ。







万沙子がさぁ,泣くんだよ。
私のピアノ聴いて。


バカだよ,本当に。







万沙子も今頃舞台に立ってるから
それを思って頑張りまする












これはもしや本当にきもちわるいね…



ひゅんっ



フラッドを聴いてる,久々に。




a flood of circle

やっぱ 好きだな。

ミッシェルみたい とか言われていて
それが批判なのか分からないし
私もそう思わなくはないけれど

でも 好き。




都内でのライブにはほとんど行っていたのは
2年くらい前だったかしら。







だいたいいつも2列目くらいから。




必死で手を伸ばしてた。
汗だくになって
両足ふんばって
心臓に音を流し込んだ。
それが最高にハッピーだった。






久々に行きたいなぁ。

でもあの時みたいな気持ちにはもうならないだろうなぁ。



これから先
なにかが私を
あんなハッピーな空間に連れていってくれることはあるのかな。

ってゆうかそれを私は望んでいるのかな。





私は何を望んでいるんだろう。


5年以上ぶりくらいに
小学校の時の友達に会った。

10年前と変わらない交遊関係の中で
そしてそれを楽しそうに話す彼女は
なんだかちぐはぐな感じがした。









「楽しいって 大切なことですか?」

秋代さん好き。

ストロベリーショートケイクス見たいなぁ。







私は東京が好きだよ。
いろんな人がいるのに
とても淋しい街だから

いろんな人の
いろんな感情を知りたい。

それが何かになる訳では
きっとないだろうけれど




私以外の人が
何に楽しさを感じ
何に嬉しさを感じ
何に悲しさを感じ
何に虚しさを感じるのか知りたい。


それが何かになる訳では
きっとないだろうけれど







誰か喋って。
何でもないことを,私が眠るまで。




ファーストキッスに味なんてゆうものがあるなら
私のそれは,煙草とかお酒とか
そんな甘酸っぱいとは程遠い味だったと思います。



恋愛と結婚は全く別で
私は多分もう結婚しか考えてないので
好きなタイプとかわからんよー




あ。
でも若かりし頃の鳥肌実氏が好きです。







その人の立ち振舞いとか
行動とか言動の1つ1つに
自分がどこまで寄り添えるか,
寄り添えない部分を問題なく我慢できるか,

その人を取り囲むものを愛せるか,
その人以外の人に一生抱かれなくてもいいか,
その人の子供を産んで愛せるか,



そんな視点でしかもうないです。



きっと恋愛というのは
子供が自立して
そして親が天国に召された,その後

死ぬまでの時間にするもんだろうなぁ。

…と言ったら
24で守りに入んな,と言われました。





若い時にもっと甘酸っぱい恋愛をしときゃよかった,と本気で思います。


(↑ファミマの店員さん)




ツンデレってゆうか,もはやツンツンでしかない私ですが
嗚呼 なんか凄く嬉しいなぁ と,誰かの言葉に
ひとりでにんまりしたり,えーんと泣きたくなったりもするんです。

全っ然ひとりでなんか生きていけないです。







なんかクラシックなのにロックだとかYOSHIKIだとか言われました。

なんなのそれ。

嬉しいじゃあないの。

私その言葉と言ってくれた人の顏を思い出したら
3時間くらいは頑張れる!!
(けっこー短い。残念っ)

その辺り 無駄にポジティフブなので
何の気なしに言ってくれたであろう言葉でも
それ以上の受けとめ方をして必要以上に喜びますよ。

うんにゃうんにゃ。











冷たい熱帯魚を見ました。

なんかあんまし好きじゃなかったです。

あぁゆう濡れ場の撮り方
苦手です。
生々しすぎるの。 すいません。











悲しいことや苦しいことのが圧倒的に多いけれど
0,1秒の嬉しいことで全部ちゃらにできるから

だから生きてられるよね。


行ってきます!



…ってゆう話を事細かにしようと思ったけど
このブログを誰が見てるか分からないのでやめます。

ほら。
安藤政信さんとかが見てるかもしれないしね!!
なんかのひょうしに。
誕生日同じだし。





あの人が出てる映画とか,映画の中でやってる役が大好きで大好きなんだけど
あの人が監督した映画が微妙だったので残念でした。

…とかゆう話もやめておこう。


ああ,時既に遅し。











よく行くファミマの
あんまり好きじゃなかった店員さんを
最近ちょっと好きになってきました。

成長した証ですね。

食わず嫌いしちゃあかんですね。





おやすみなさい。


「今は被災地に行くべきでない。
もしも1年後にも今と同じように,行きたいと思う気持ちを持ち続けていたら
その時に行きなさい。」


…これは,阪神大震災発生の直後に
誰かが誰かに言った言葉です。


私は東日本大震災発生の直後,被災地に行きたくてしょうがなかった時に
この文章が綴ってある,見知らぬ人のブログに出会いました。


結局 1年後,その人は,自分のその気持ちを忘れていたそうです。

そしてその言葉を思い出したのが,東日本大震災発生の時だったそうです。









私は,最近この言葉の本当の意味が分かってきた気がします。



6月,7月,10月,11月にボランティアで出会った人の中で
どれだけの人が今,「また行こう」と思っているか。



被災地に行ったことのない人の中で
どれだけの人が今,「行ってみよう」と思うか。






別に自分を擁護するつもりはないし
誰かを擁護したり否定するつもりはないけれど

その気持ちが時間の流れと共に薄れていくのは,仕方のないことだと思います。当たり前のことだと思います。
それを「忘れるな」というのは 違うと思います。




だけど,それならそれで,その時の熱相応の気持ちを持って必死に生きてないと
薄れていった気持ちからの逃げだと思います。


被災地に行くことを選べない自分や
今も頑張っている人達に対する申し訳なさからの逃げだと思います。






1年後にあたる
3月11日のことを考えた時,
被災地のことを考えた時,
私は,「東京でピアノを弾きたい」と思いました。
それが何故か分からないけど。

石巻の教会での演奏も
声かけられていたりしたんだけども。
何故か。





正々堂々と,私だって頑張ってんだよっ,て被災地で頑張ってる人に言えるくらい
頑張ります。


もっと時間が流れたら
考え方や行動も変わるのかもしれないけど
今現在の,これが答えです。













IMG_0441.jpg



去年の12月24日。
石巻。










みんなが
「瓦礫の山が衝撃だった」
とか言ってる中で
「海の広さと地球のでかさを感じた」
って,私は言いました。

7月の石巻で,日和山に登った日の夜のミーティングで。


私,多分 あの場所が
とっても好きです。


それはこの先も
変わらずずっと。








3月10日のコンサート
頑張らねばっ

http://jyutai.blog9.fc2.com/?mode=m&no=126

どれだけ忘れてしまっただろうか。

あの日帰れなくて不安だったことを。
携帯が繋がらずに不安だったことを。
歩いて帰って足が痛くなったことを。
幾度となく続く余震に対する恐怖を。
テレビに写し出される現実味のない映像を。



いつまで忘れずにいられるだろうか。

たくさんの思い出を含んだヘドロの重さを。
その瞬間の話をする力強くて悲しい表情を。
今も行方不明の家族の話をする人の笑顔を。
「ありがとう」を。
「忘れないで」を。
日和山の上から見た瓦礫の山を。
その先にある海と空の美しさを。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆


石田えり
カオスピアノ ワンマンショウ vol1

「然れど空の高さを知る」


3月10日(土)
18:00開場/18:30開演

葉月ホールハウス
(荻窪駅バス15分)

前売り1000円/当日1300円
(共に1drink付き)



チケットのご予約は,
お名前,枚数を明記の上
こちらまでご連絡下さい。

erikuson_m@yahoo.co.jp



※Facebook,twitterでのメッセージも受け付けております。
伝書鳩,テレパシーでのご予約はご遠慮下さい。




音を感じにきて下さい。
話を聞きにきて下さい。
珈琲を飲みにきて下さい。
お酒に酔いにきて下さい。
茶化しにきて下さい。
嘲笑いにきて下さい。

お待ちしております。






「私自分のことが大嫌いで
全部全部嫌いで
いつでもあの人やあの子のことが羨ましくて
自分の人生にとりがらなんて1こもないよ。
って常に思っているけど

そんな自分の人生をかけて出す自分の音は好きなんです。
テクニックなくても作曲家の意思なんて汲み取ってなくても
それでも大好きなんです。



私,誰かに,いい人って言われたことなくて でも魅力的という言われ方をすることが多くて
それが何よりうれしいんです。




音楽も一緒で。


私 ヘタクソだけどそうゆう基準じゃなくて 音楽知らない人に なんか好きとか,なんか感じるとか言われると
よっしゃーと思います。



それくらい自分で逃げずに認めてやってもいいよね」


↑なう。




明日にはどうなってるか分からない。

全部壊れて,また1から始めるところから
2月のスタートです!






ぐるぐるどっかーん。