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2015.09.12 28歳の決断っ
私事ですが

大好きな会社を
退社することにしました。




理由は,いろいろあるけれど
ネガティブなことはありません。




もともと30歳を目処に
新たな人生を展開するための
経験や勉強のために入社しました。








今年で28歳になるので
そろそろ踏み出さなければ,という思い。






やりたいこと,やるべきことは分かっているけれど
最近は,病気の治療で飲んでいる薬の副作用で体力が落ちて
時間がうまくつくれないこと。










大切なパートナーと
共に歩いていくための
環境作りや体調管理。






などなど。








大好きな会社なので
本当に悩んだけれど

いろいろ重なって
「タイミングだな」と。










お茶漬け専門店「こめらく」


3店舗を通して
本っ当に成長させていただきました。



最初の店舗を離れる時に
バイトの子達が作ってくれたメッセージブックは
一生の宝物。

極力,人を避けて生きてきた私だけど
自分なりの人との接し方に自信を持てたし

愛情と誠意を持って接していれば
ちゃんと付いてきてくれるんだ,伝わるんだ,と実感できて
とても嬉しかった…






「自ら異動希望だされたのは
会社史上初!!」

と,社長や副社長に言われての銀座本店。







高級クラブ街の真ん中で
ホステスさんや,桁違いのお金持ちのおじさまを相手に
楽しいことや辛いこと,辛いことや辛いことがたくさんあった。


見なくていいものもたくさん見た。


不本意な部分でたくさん傷ついた。 し,傷つけた。


営業中にキッチンで泣くこともたくさんあったし
上司や副社長に弱音を洩らすこともあった。

そのたびに終電過ぎでも,かけつけてくれた…



夜が来て朝が来ることが
辛くて仕方がなかったです…




でも,大好きな社長と副社長が築いた小さな小さなお茶漬け屋で
10年来の常連さん達の愛に囲まれて
本当に本当に幸せだったし
銀座のお茶漬け屋のえりとして認めてもらえて
嬉しかったです。




最後の営業が終了した早朝
空き瓶だらけのお店の中で
安堵と悔しさと悲しさでひとりで号泣したのを

きっと一生忘れない…



閉店にはやはり責任を感じるけれど
あの日々がなければ今の私は確実にいないです。






計り知れないほどの感謝でいっぱい…










いろいろ思い出すなぁ…。









退社の意を,本部の大好きな上司に伝えた時
真っ先に「今までありがとう。」って言って頂けて

涙でるかと思った。

大好きだ。



「自分は泥につかるしかない人生だから
えりの選択を素晴らしいと思う」と。







今までお世話になった大好きな方達に対する尊敬は
会社を離れても一生変わらないので

その方達に恥じないように
自分が選んだ道で必死に頑張らなければ。


そしていつかまたどこかで再会できたら素敵…







頑張ろう


頑張ろう


頑張ろう。
















あと半月
悔いがないようにお茶漬け食べます!!

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2015.09.01 ○ × △
子供の頃は
毎年いくつもコンクールにでていて
他のひとの演奏を
自分なりに審査していた。

○ × △ つけるの。


だいたいみんなやってるから
どうにか覗き見できないかと
そればかりに集中してたな。










友達が

「家賃は12万で親に払ってもらってる。
仕事は辞めちゃったから
親からの仕送りで生活してるのー。」

ってぺらぺらと喋ってた夢をみた。


その人は夢を追っていたのだけど
その話を聞いて「夢よ,叶うな。地獄を見ろ。」
と本気で思った。


私は性格が悪い。











口内炎が2つできてて
じっとしてると
ヨダレたれてくるレベル。

べろの先っちょだし。


痛い…


吉祥寺歩いてて
偶然,八十八夜が目に入ったので
「栄養とれってことかな…」と思い入った。

五穀米のご飯と野菜カレーのプレート食べてる。





後ろのママさんたちが

「生後1ヶ月で既に子供の成長が悲しい。
子離れなんて一生できない。」

って話してる。


想像力だけじゃおいつかない話。










今日から9月。


手帳に少しずつ予定を足していく毎日です。